2026.09.18
季節性インフルエンザワクチンの予約を9月28日(月)から開始いたします。
ワクチン接種開始は10月1日(木)からとなります。
新型コロナウイルスワクチンや帯状疱疹ワクチンなどほかのワクチンとの誤投与を防ぐため、
接種時間は毎週月・火・木・土曜日
午前中:11時30分~、午後(土曜日以外):17時30分~
とさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
任意接種の患者様におかれましては、下記ワクチン説明文をお読みいただき、
インフルエンザワクチン添付ファイルより問診表をプリントアウトしご記入いただいたうえで
接種時にご持参いただけましたら幸いです。
↓インフルエンザワクチン説明
●インフル工ンザの予防接種を実施するに当たって、受けられる方の健康状態を よく把握する必要があります。そのため、予診票に出来るだけ詳しくご記入下さい。
ワクチンの効果と副反応
●予防接種により、インフル工ンザ感染を予防したり、症状を軽くすることができます。 また、インフル工ンザによる合併症や死亡を予防することが期待されます。
●一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、 痛くなる、しびれることがありますが通常は2~3日で消失します。 発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、下痢 関節痛、筋肉痛なども起こることがありますが、通常は2~3日で消失します。 過敏症として、発しん、じんましん、湿疹、紅斑、かゆみなどもまれに起こります。 強い卵アレルギーのある方は、強い副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に 申し出て下さい。
●非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。 (1)ショック、アナフィラキシー様症状(蕁麻疹、呼吸困難など) (2)急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、 意識障害など) (3)ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など) (4)けいれん(熱性けいれんを含む) (5)肝機能障害、黄痙 (6)喘息発作 このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。 なお、健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人文は家族が、 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
予防接種を受けることができない人
1.明らかに発熱のある人(37.5℃を超える人)
2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3.過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーをおこしたことがある人 (なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、 接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい)
4.その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人
1.心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
2.カゼなどのひきはじめと思われる人
3.予防接種を受けたときに、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどのアレルギーを 疑う異常がみられた人
4.薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきた したりしたことのある人
5.今までにけいれんを起こしたことがある人
6.過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
7.妊娠の可能性のある人
8.気管支喘息のある人
予防接種を受けた後の注意
1.インフル工ンザワクチンを受けたあと30 分間は、急な副反応が起きることがあります。 医療機関でしばらく様子を見て、帰宅後も医師と連絡をとれるようにしておきましょう。
2.接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
3.接種当日は、接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。激しい運動や 大量の飲酒は避けましょう。
4.万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい
インフルエンザワクチン問診表© 2016 葛西橋診療所